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雲の切れ間から射す光を窓枠から眺めながコーヒーを一口、それと資産運用。

二億円の資産構築を目指して、まずは電気代の節約から始めます

新社会人たちに知っておいてほしい金融知識

※今回の記事は新社会人の方向けとなっております。

 

新社会人のみなさん。こんにちは。

みつきと申します。

これからみなさんは会社に勤めて働くことになります。

社会人として自立して生計を立てていくために、みなさんに知っておいてほしい知識をまとめてご紹介します。

 

会社に入ってまず確認すること

・福利厚生

みなさんは、福利厚生ってどんな物をイメージしているでしょうか?

財形貯蓄?持ち株買い制度?企業型確定拠出年金

住宅補助や育児休暇制度なんかもありますね。

これらの制度は会社によってかなり毛色が異なるため、一概にこうするべきとは言えません。

しかしながら、知っているか知っていないかは雲泥の差。

出来るだけ制度を活用できるように正確に把握しておきましょう。

また、一般的な福利厚生の説明を下記に記載します。

 

・財形貯蓄

→給与から一部会社が貯蓄してくれる制度です。

会社によって補助金が出たり利息がついたりするためお得な制度となっています。

 

・持ち株買い制度

→自社の株を定期的に購入する場合、市場価格より少し安い金額で買える制度です。

株の下落リスクはあるものの、時間分散投資となるためある程度リスクは下がります。

しかしながら、会社が倒産した場合の負担は普通の人より上がることとなります。

 

・企業型確定拠出年金

→給与から天引きで資産を拠出し、個人が運用の指図をすることで資産運用する制度です。

運用上元本割れのリスクはあるものの、拠出した金額が所得控除の対象となるため税制上かなり有利な制度となります。

運用資産は年金として原則として定年退職後に受給できます。

 

・各種補助金

結婚、出産、資格取得、スキルアップ等々

会社で個別に用意されている補助金制度です。

 

・優待制度

レストランでの食事代がお安くなったり、映画やアトラクションのチケットがお安く買えたりします。

これは、社会保険に帰属するものが多いです。

 

会社からの福利厚生を確認できましたら、次は国、自治体からの補助制度を確認しましょう。

 

・年金

企業に勤めている場合は厚生年金保険が源泉徴収されるため、さほど気にする必要はありません。

学生時代に学生特例制度を使っていた場合には年金の追納が可能です。

年金の追納分は所得控除の対象となるため追納する場合、年間所得の上がった2年目に行うことをお勧めします。

年金制度は老後のための資産形成をする上で、重要な制度です。

将来支払われるかわからないし金額が減るかもしれないと言われておりますが、僕個人としては追納をお勧めします。

国民年金の納付は国民の義務となっております。

 

・個人型確定拠出年金

企業型確定拠出年金を採用していない企業であっても個人型確定拠出年金制度については加入可能です。

内容については企業型確定拠出年金と同じようなものです。

 

ふるさと納税

自治体に税金として資産を寄付できる制度です。

寄付した場合、寄付した半額相当の返礼品が貰えます。

また、国に申請すれば納付している所得税、住民税に応じて一定金額までは国から還付されます。

リスクなく2000円でお米や食材などを貰えたりするためお勧めの制度です。

 

・NISA

個人で株などを購入する場合、年間120万円の非課税枠を使用できる制度です。

資産に余裕が出来た方は積極的に活用していきましょう。

具体的な運用法については、当ブログの運用方法をご参照下さい。

 

・各種補助金制度

自治体によっては結婚などで補助金が出る制度があるようです。

出産に際して、国から補助金が出ます。

大きな病気を患った場合も社会保障として補助金がでます。

ただし、収支はマイナスとなる為、これらの補助金はあくまで出費を抑えるための仕組みです。

これ以上の金額が必要となる場合、保険の検討に移ります。

 

これらの事を考えた上で、最後に考えるのが保険です。

 

個人年金保険

老後に備えて、国民年金、厚生年金、確定拠出年金をやってもまだ足りないと判断する場合上乗せで積立できます。

他の制度程ではないですが、一部所得控除が受けられます。

 

医療保険

終身や更新型などが存在します。

病気になった時にお金が出る制度です。

 

・生命保険

契約者本人がなくなった場合、お金が出る制度です。

一部所得控除が受けられます。

遺族に残るお金は一定金額までは税免除となります。

 

主の場合は終身生命保険と、個人年金保険の最低金額のものに加入しています。

所得控除を最大限活用できる金額にしたつもりですが、一定の金額を早期に貯められる見込みがある場合不要かと思います。

 

また、それ以外でお得な制度のご紹介です。

 

・クレジットカード

できるだけ、ポイント還元率のいい物を選びましょう。

主としては楽天カードなんかがお勧めです。

電気ガス水道なんかの支払いもカード決済をする事でお得になる場合があります。

また、ライフカードは誕生日月のポイントが高くなるため保険金の納付を誕生日月に合わせて年払いで使用すればお得かなと思います。

 

 

 

いかがでしたか?

なかなか難しそうなことばかりですよね。。

でも、知ってるだけで得になる知識っていうものは存在していています。

みなさんはこれから、自分の身は自分で守って行かなくてはなりません。

その際にぜひ、これらの制度を活用してみて下さいね。