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雲の切れ間から射す光を窓枠から眺めながコーヒーを一口、それと資産運用。

二億円の資産構築を目指して、まずは電気代の節約から始めます

情報に溢れたストレス社会の闇 主なりの対策方法

ここ数年で暮らしは本当に便利になりました。

ネットで検索すれば大抵のことは書いてありますし、アニメやゲーム、漫画などのコンテンツも市場に溢れ充実しています。

 

みなさんは、ちょっとした時間にこういったものを活用していることでしょう。

SNSやソシャゲー(ラインポコポコとかクリックだけのゲーム等)、ブログや電子書籍などなど

果たして能動的にそれらを楽しんでいるかは分からないですが...

 

隙間時間にあらゆる情報を常にゆるくインプットし続けるのは、一種の脳内麻薬です。

一時期、電子ドラッグなどという怪しいものが出回りましたが、わざわざその様なものを見に行かなくても十分にその性質を備えた物を享受し続けていると言えます。

 

なぜこれらのサービスが盛況か?

それは、ストレス社会だから。

ストレスは人間が生きて行く上で、本来必要な栄養素です。過剰摂取はどんな栄養でも良くはありませんが...

ストレスを受けた場合、精神は防衛本能を働かせます。

その防衛本能を、フロイトは意識から無意識への抑圧と定義しています。精神分析学の世界では、意識は氷山の一角に過ぎません。

抑圧された意識は、やがて無意識に蓄積されることとなるのです。

この抑圧は、要は時間が経てばどんな事でも忘れてしまい鮮明な記憶としては残らないという事なのですが、それを促すために行なっているのが先ほどの隙間時間に行なっている暇つぶしです。

情報の上書きを行なっているわけですね。

 

真逆の発想で瞑想などが有ります。

たまにボーっとしてしまう時がありますよね?

この時、脳内では不要な情報と必要な情報の整理を行なっています。

意識的に情報を上書きするのではなく、無意識下で情報を整理しているのです。

最大の効果が見込めるのは睡眠でしょう。

新しい情報を取り込み、睡眠をとる事で脳は常に健康な状態でいられるのです。

 

また現代人に見られがちな傾向としては「考えすぎ」です。

入手できる情報が多すぎるあまり、口いっぱいに情報を頬張って飲み込めなくなってしまうのです。

考えることは良いことですが、度が過ぎればそれは悩みです。

いつまでも味のしなくなったガムを噛んでないで、しっかり飲み込んで消化して血肉にしましょう。

その為に主のオススメの方法を書いておきます。

 

・文字に起こす事 / 誰かに話すこと

脳に記憶に残さなくても記録に残ってると言い聞かせます。

アウトプットする事でストレスの良い要素、価値観の構築、人間味の向上等に繋がりますので積極的に行いましょう。

 

・新鮮な情報を取り込む事

仕事に打ち込んだり、スポーツをしたり、友達と旅行に行ったり...漫画を読んだりするのもいいですが、他の人のSNSを見に行くのはやめましょう。

SNS疲れを引き起こす原因になります。

ラベンダーなどアロマの香りも情報の摂取と共に自律神経系に作用する為、効果的です。

 

・睡眠をとる事 / 瞑想する事

眠りましょう。無理なら何もせずぼーっとしていましょう。

色々な考えが浮かんでくると思いますが、無理に止めようとせず俯瞰的に見て受け流しましょう。

瞑想は呼吸法にも気を使いますが、可能なら深呼吸しながらぼーっとするのがベストです。自律神経系に良好な作用をもたらします。

 

ストレスは溜め込み過ぎないことが大事です。

常日頃からストレスとうまく付き合って行く術を身につけましょう。

人間、ご飯食べて眠れば生きていけます。

そんなに深く考えずに過ごしていきましょう。

日経平均株価、2017年の見込みを主なりに予想してみる

世界経済は大きく10年単位で暴落を繰り返しています。

直近の暴落が2008年のリーマンショックなので、タイミングとしては次の暴落が近いように感じます。

 

世界経済の景況感を測る上で、主が参考にしている指標は5つです。

 

・信用倍率

信用買い残高÷信用売り残高で導ける数字で、3倍以上になると相場は過熱気味です。

現在の相場は過熱気味と言えます。

 

・バフェット指標

GDPと株式時価総額の比で表せられますが、100%を超えた場合過熱気味と言われています。

現在の相場は過熱気味です。

 

金利と株式時価総額の比率

金利と株式時価総額は反比例する傾向にあります。

金融緩和による金利引き下げの影響から、金利に対しての株価はまだ割安といえます。

 

黒点周期

太陽の黒点周期は10年に一度程度の周期で増えたり減ったりしており、黒点が減ったタイミングで株価の下落が確認されています。

2016年の6月以降、太陽の黒点が一度も観測されない日が何日も確認されており、株価暴落のサインと捉えます。

 

・人口増加率と株式時価総額の比率

人口が増加傾向にあれば、景気は拡大します。

良質な労働力と消費こそが経済を押し上げる根本的な力であるからです。

日本の人口増加率は減少の一途を辿っており、先行きは非常に良くないです。

移民政策かAIの技術革新など行われない限りは株価は長期的に下落するでしょう。

 

これらの要素から、2017年の日経平均株価金利の引き上げが行われれば暴落するでしょう。

金利引き上げは早くとも年末ごろになると思われるので、年末にかけて株価はピークを描き、その後転落するものと予想します。

 

しかしながら、金利の引き上げだけでは暴落の要素としては大きくないです。

多くの投資家たちにとって金利引き上げは織り込み済み。

株価暴落の要素が整った上で、予想外のきっかけがあってはじめて暴落の図式が成り立ちます。

 

暴落のきっかけとなりうる要素としては下記でしょうか?

 

・戦争勃発などの地政学リスク

開始当初は大きく株価を下げる事になりますが、開戦後は絶好の買い機会となるでしょう。

 

保護主義貿易の終焉

トランプ氏のように保護主義政策が相次いで巻き起こっています。

やがて、自国の商品を他国に輸出する事がどの国も難しくなり、いつくかの企業で生産性が悪化し暴落へ繋がります。

 

中国バブル崩壊

2015年に中国バブルの崩壊懸念で一時株価は大きく値を下げました。

この時は懸念で終わったものの、中国経済は未だ過熱感があり、いつかは崩壊するのではないかと予想します。

 

 

これら一つ一つも要素ですが、併せてやってくると大きな影響になりそうです。

主はかなりの金額を投資に回していますが、年末までに再びキャッシュの比率を高める方針です。

 

 

【速報】5月9日はアイスクリームがお得に

5月9日はアイスクリームの日ということで、サーティワンをはじめ様々な所でアイスクリームの割引等があるみたいです。

 

サーティワン

レギュラーシングルコーン300円→100円

※店舗により実施状況は異なります

 

・東京ソラマチ アイスクリーム総選挙

ソラマチのアイスクリームショップでアイスクリームの半額やサイズアップが受けられる。

 

・アイスクリームフェスタ

全国7都市の会場でアイスクリーム無料配布イベント。二子玉川でも実施予定。

 

お時間のある方はぜひ覗いてみて下さいね。

あしかがフラワーパークに行ってきました

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 栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークに行ってきました。

 

公式ホームページ

https://www.ashikaga.co.jp/fujinohana_special2017/jp/

 

あしかがフラワーパークでは、5/21までふじのはな物語というお祭りをやっていて、21:00まで藤のライトアップを見る事ができます。

 

主はレンタカーで行きましたが、駐車場は近くの畑を一時的に使っているようで無料でした。

チケットを購入し、意気揚々とフラワーパークに入ります。

チケットは大人一人1400円でしたが、値段は混み具合によって変わるようです。

 

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ここは世界の夢の旅行先としてCNNが日本で唯一選定した場所です。

あたりには藤の花の香りが漂います。

夜の7時を回っていたにもかかわらず大変な賑わいでした。

園内には藤ソフトや栃木牛の串焼きなども販売しておりました。

 

ここで主はお土産に藤染めのハンカチ、藤の香のサシェ、藤の花ドロップを購入しました。

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帰りに織姫公園で夜景を見て、佐野のカンデオホテルに泊まりました。

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 織姫公園は足利のあたりでは有名な夜景スポットで、カップルなどにオススメです。

主は友達と行きましたが...

 

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 こちらがカンデオホテルです。

一泊1万円ほどで、追加料金で朝食を食べることもできます。

ホテルの屋上には露天風呂付きの大浴場もあり、大変清潔で満足しました。

 

また機会があれば栃木観光したいと思います。

今回は時間がなかったですが、益子市なんかも行ってみたいですね。

 

2年以上サラリーマンをしている方へ、国からの補助金でスキルアップしてみませんか?

専門実践教育訓練制度をご存知でしょうか?

これは、厚生労働相が指定した講座を受講した際、補助金が出る制度です。

適応資格は雇用保険に2年以上加入している事が条件となりますので、多くの場合サラリーマン3年目以降の方が対象になります。

補助金は受講費の40%となりますが、無事資格取得でき雇用保険の被保険者として雇用されている場合は受講費の60%が支給されます。

この制度を使って取得できる資格は看護師や理学療法士電気工事士など多岐にわたっています。

しかしながら、指定講座の中には通学が必要なものもあるためサラリーマンとして働きながら受講する場合は通信教育の指定講座が良いかもしれません。

 

もし、離職者で雇用保険に2年以上加入していた実績があればこの制度と一緒に教育訓練給付金も申請できるため転職前に資格取得を目指しても良いかもしれません。

離職者の場合は失業保険と併せて申請を検討してみて下さい。

 

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厚生労働相ホームページより

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000058556.html

 

主は、会社からの補助金陸上無線技術士1級の資格を勉強中ですが、他にもこういった国からの補助金を活用してスキルアップを目指していきたいです。

なぜウォーレン・バフェットは日本株を買わないのか

ウォーレン・バフェットは投資の神様と言われているほど投資の世界では実力者です。

これまでの投資では50年間にわたり損失だったのはネットバブル崩壊リーマンショックの二回のみ

投資により資産を7000倍まで膨らませ、世界の富豪ランキングでは常に上位をキープしています。

 

そんなウォーレン・バフェットさんの現在の保有銘柄は調べれば見ることができます。

そのうちの保有比率が高い上位3位だけここに載せますね。

 

1位 クラフト・ハインツ(食品メーカー)

2位 ウェルズ・ファーゴ(金融)

3位 コカ・コーラ(飲料メーカー)

 

どこも有名な企業ですね。

タイミングが良ければ主も購入したかったのですが...

ウォーレン・バフェットさんは、今の株価水準は金利に照らしてまだ割安という判断されており、株の保有を続けているようです。

主としては、FOMCによる金利の引き上げが予測される中でその前提が覆されるのを危惧して買いには入れません。

 

ところで、このウォーレン・バフェットさん

この保有銘柄を見てわかる通り日本株を購入しておりません。

今回に限らず、日本株にはあまり手を出さないようです。

なぜ日本株に手を出さないのか?

それは、日本のROE、資産あたりの利益率が低いからだと言われております。

日本企業は総じて資本金が大きい割にはその資金力を利益に繋げられていない事が多いです。

 

企業がROEを向上させるためには利益を効率よく上げる必要があります。
利益そのものの向上が見込めない場合、そこにかかる資本を減らしたりコストカットを行うことで、見かけ上の利益率を上げたりします。
ROEは投資家にとって企業の経営能力を見る上で非常に重要な指標となるため、最近の日本企業ではROEを向上させるために配当を増やすなど資本を削減する動きがあるようです。

今後、日本企業がバフェットさんに買われる日も来るかもしれませんね。

 

最後にウォーレン・バフェットさんが投資をする上で判断する基準を書いておきます。

 

  1. 事業内容を理解できる事
  2. 長期的に良好な経営が予測できること
  3. 経営者に能力があること
  4. 魅力的な価格であること

 

主の投資手法は有事の爆買い、長期保有ですが、これらの判断基準は長期投資をする上でとても参考になります。

有名な格言ですが、先行きが不透明な今だからこそ意識するのが良いかもしれません。

【カオス理論】ラプラスの悪魔は経済崩壊の夢を見るか

非線形解析について

ロウソクの火のゆらぎや川のせせらぎ、蛍の光の点滅周期など多くの自然現象は一見ランダムに行われているように感じますが、その実まったく規則性がない訳でもありません。

こう言った規則性と不規則性が入り混じった状態を「1/fゆらぎ」と呼び、これらを解析するために生み出されたのが非線形解析という訳です。

この1/fゆらぎは規則性と不規則性が同じ程度に入り混じったノイズの事で、ピンクノイズとも言われています。

心臓の周期なども1/fゆらぎがあります。

このゆらぎ周期に変化があり、心臓の鼓動がより規則的な周期になると心筋梗塞のリスクが高まると言われています。

 

投資の世界をゆらぎの世界から見る

非線形解析を投資の世界に照らして見てみると、面白い研究結果があります。

太陽の黒点周期と日経平均株価の周期に相関性があるという点です。

この理論によると、今後10年にわたって株価は緩やかな減少傾向になるとされています。

これは一見オカルトチックに感じるかもしれませんが、似たような現象として月の満ち欠けと生理の周期の関係性にも同様の傾向が見られます。

なぜ、このような現象が起こるのかと言った点に対しては明確な答えは導けておりません。

しかしながら、飛行機が飛ぶ原理が分からなくても飛行機は空を飛んでいるように、仮説から理論を組み立てて実用化することは可能だと考えます。

 

カオス理論

ラプラスの悪魔を知っていますか?

これは物理学における抽象名詞で、その意味は「ある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、もしもそれらのデータを解析できる者がいれば未来に発生する全ての事象を予測することができる」という理論です。

これはニュートン力学の最終地点で、因果律という言葉でも語られましたが、量子力学の台頭とともに廃れて行きました。

量子力学の分野では、電子の存在位置が確立によって定義されています。

「不確実」である事が「正しい」状態であるというこの理論はラプラスの悪魔を屠るのに十分なものでした。

カオス理論とは、物質の状態の初期値を正確に把握する事が出来ないため未来予測にブレが生じるという理論です。

この理論はラプラスの悪魔を再び呼び戻しました。

カオス理論によると、出来るだけ正確に現在の物理状態を把握する事が出来れば直後の未来を予測する事ができます。

具体的にはカオスアトラクターフィールドなどを用いて直前値から標準偏差以内の事後の状態を予測するのですが、これが出来れば大きく株価が値を下げる直前にアラームを上げる事が出来るかもしれません。

最近のAIや自動化の流れがこの理論を汲めば、株価災害警報としてアプリ化出来るかもしれないですね。

 

このテーマについては折を見て引き続き書いていきたいと思います。

たまにはこう言った別の視点から投資の世界を覗いてみるのも面白いかもしれませんね。