読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雲の切れ間から射す光を窓枠から眺めながコーヒーを一口、それと資産運用。

二億円の資産構築を目指して、まずは電気代の節約から始めます

東京の物件相場について

最近、サラリーマン大家さんなどを募集する広告をよく見ます。

しかしながら、東京の物件相場に過熱感があり日本全体で人口が減少傾向にあることから、投資対象としては魅力を感じません。

 

物件を投資対象としてみる場合、家賃としてのインカムゲインと物件を売却した際の売却益キャピタルゲインが存在します。

サラリーマン投資家として大家さんになる場合、下記内容に注意を払う必要があります。

 

①家賃から修繕費や税金、借入金に対する利息、減価償却費、固定資産税等を差し引いた金額が毎年黒字で運用されていること。

②物件を購入した5年後に利益を出して物件を売却可能であること。

 

物件相場に過熱感があるということは、②について購入価格より安値で売却できる可能性が高くなるということです。

ローンを組んで投資する以上、レバレッジもかけているわけですし空き家リスクなども考慮するとそこまでのリスクは取れません。

 

以上の点から、物件相場の下落時でない限り他の運用方法を考えていこうと思います。